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就労収入向上PJ 個別コンサルについて

  • 2009年10月21日(水) 18:24 JST
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平成21年度中間報告

(参考)平成21年度事業の内容

6月に就労支援事業所から提出のあった「就労収入向上実践計画」による支援の要請により、今年度は6ヵ所の事業所が個別コンサル先として登録され、コンサルティングが始まりました。

◆コンサル先の事業所名と主なコンサルの目的(当初)◆
・湖北会 いぶきやま(米原市)
 自主製品の開発、製造、拡販体制づくりを進め、利用者工賃の向上を図る。

・湖北会 ライフまいばら(米原市)
 湖北会全体の自主製品の販売拠点事業に特化し、利用者工賃の向上を図る。

・湖北会 ワークスさかた(長浜市)
 長浜駅前スーパー5階部分文化教室ゾーン運営、うどん店経営、授産自主製品販売店運営の連携化、合理化・効率化施策を検討することで利用者工賃の向上を図る。

・おおつ福祉会 おおぎの里(大津市)
 ガラス工房活用事業の拡大・発展を通して利用者工賃の継続的向上を図る。

・甲賀市社会福祉協議会 甲賀福祉作業所(甲賀市)
 施設建物老朽化に伴う建て替え計画がある。事前に事業計画を立てることで施設設備計画との整合性をはかり収益性の高い事業取組み環境づくりの支援とする。一連の計画性を持った建て替えの成功を図ることで利用者工賃の向上挑戦可能な基盤づくりを目的とする。

・虹の会 社会就労センタードリーム(高島市)
 主力事業として位置付けた「菓子・パン製造販売事業」の継続的な成長を支えるための製造基盤整備を行い、併せて販売力増強のための諸施策を立案検討し実行することで、利用者工賃の向上を図る。



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