就労支援事業等の会計研修~ルールに基づいた会計処理と決算~
本研修は、会計処理基準に照らした適正な処理を学び、ルールに則った決算処理を行い、来年度の予算を早期に立て、適切な「就労収入向上実践計画」をたてることを目的に開催いたしました。
研修会の冒頭、県障害者自立支援課 川副氏より「指導監査より見えてきた指摘される項目」として説明がありました。
特に、就労支援事業会計処理基準に基づく会計処理において、明らかに不適切な処理がなされているケースが報告され、このようなケースを未然に防ぎ、適切な事業所運営を行う意味でも、まずは会計処理の基礎的な部分を理解してもらうことが必要であると述べられました。
「就労収入向上実践計画」は、今年度初めて就労収入の向上を図る目的に実施され、
(参考)取り組み状況を県へ提出されたものですが、多くの事業所では、会計処理の部分で間違った解釈のもと計画が策定されていました。
このようなことから、今回の研修は、なぜ会計処理のルールに則ることが必要なのか?ということを中心に、上西祥之会計事務所の上西先生に講義をいただきました。
研修には、26事業所33名の方が参加されました。
次回は、12月15日開催です。(申込は締め切りました)内容は、21年度決算を念頭に置いた演習を行う予定です。
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就労支援事業所等を支援するための個別相談
また、今回講師としてお世話になりました、上西祥之会計事務所では、「就労支援事業所等を支援するための個別相談会」を開催しておられます。
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