一人ひとりが大切にされる「働き」から障害者雇用を考える


中小企業における障害者雇用促進事業

 「働く」ことは、収入を得る、自身を成長させるなど、人生を豊かにするうえで重要なことと言えます。障害のある人の「働く」を支援するため、滋賀県社会就労事業振興センターでは、先日、ジョブコーチ養成研修を開催しました。また今年度、滋賀県中小企業家同友会(以下、同友会)とともに「中小企業における障害者雇用促進事業」を進めてまいりました。
 両事業に共通する目的は、障害のある人が働くということの理解を企業の中に育むことで、障害の有無に関わらず一人ひとりを大切にする職場環境を作ることです。
 今回の研修会では、 「中小企業における障害者雇用促進事業」の報告をもとに、雇用を担う企業の方々や福祉関係者の方々とともに、一人ひとりが大切にされる「働く」を考え、誰もが働きやすい地域の創造を目指して企画しました。
 多くの方にご参加いただき、共に学び実践へと繋げる研修会にしたいと考えております。
 皆様のご参加をお待ちしております。
*本研修は、『滋賀県就労ネットワーク強化・充実事業』の研修として開催します。

            ~スケジュール~
●14:00~ 受付

●14:20~ 15:00 基調講演
   立命館大学経営学部  教授 近藤 宏一 氏
    ~中小企業における障害者雇用実態調査から見えたもの~

15:00~ 15:30 ヒアリング企業からの報告
   株式会社 冨久や  金森 弘和 氏

●15:40~ 16:40 シンポジウム
 ・コーディネーター
   働き・暮らしコトー支援センター 小野 幸弘 氏
 ・シンポジスト
   株式会社 冨久や  金森 弘和 氏
   滋賀県社会就労事業振興センター  城 貴志
 ・助言者
   立命館大学経営学部 教授  近藤 宏一 氏


   詳しくはこちらをご確認ください↓↓
     研修案内、申込用紙(PDF)


社団法人 滋賀県社会就労事業振興センター: 一人ひとりが大切にされる「働き」から障害者雇用を考える
http://selp-shiga.net/article.php/20110304172730230